小遣い投資における保険

令和になってから始めた小遣い投資

ですが 保険での種銭を保持する事が

非常に重要であると思っております。

5〜8月までの資金は 3つの

投資信託で分散投資をしておりますが

9月分の入金分の10000円は

買わずに 現金のままで保持しており

この金が 私の安全弁になって

おります。

米中貿易戦争と日韓での問題で

新興国にも影響が大きく出そうな

事もありますし

ドイツ銀行のCDSの問題もあると

聞いております

英国のEU離脱問題など

今後は強気に買い集めることを

躊躇してしまいます。

今後は2営業日程度でNYダウが

1500ドル程度下がった際に

買いを入れて口数を増やしたいと

思っております。

決まった日に買うことは致しません。

あくまでも 大きく下がった際に

買います。

口数を増やすような投資を行って

いきたいと思いますし元金を

増やすような 節約も合わせて

行っていこうと思います。

私の投資は 小遣いを元金にした

小遣い投資ですので 焦らず

ゆっくりと行っていきます。

今日もこのブログに来て頂き

有り難うございます。

ひふみプラスを検証してみた。

 

 

売れているアクティブ型

ファンドの

代表とも言えるのが

  ひふみプラス ですが

ひふみプラスの投資信託を

調べてみました。

 

運用会社 

  ひふみ投信マザーファンド

運用方法等

  株式  国内外の上場された株式

  選定  市場価値が割安な銘柄を

      探し投資

  期間  長期

  信託財産の総額の50%までを株式以外

  への資産で保有

信託報酬 

  純資産総額毎に分けており

  (ここがちょっと分かりにくい) 

  500億円までは 

    年率1.0584%(税込)

  500億円を超え1,000億円まで

    の部分は年率0.9504%(税込)

  1,000億円を超える部分に

    ついては年率 0.8424%(税込)

総資産 599590百万円

基準額 37029円

解約手数料 0円

資産配分 東証一部   79.7%

     東証二部    0.8%

     マザーズ          3.3%

     JASDAQ          0.7%

     その他海外株 11.6%

     現金等              2.9%

     合計            100%

当初設定日  2012年5月18日 

現在ひふみプラスの評価が非常に

高いですが調べてみて納得

出来ました。

売れているのも 当然です。

 

ひふみプラスが設定されたのが

  2012年5月18日 10000円

ひふみプラスの 

  2019年2月22日の基準価格  

                             37029円

 

2012年5月18日の日経平均株価 

  終値で        8611円

2019年2月22日         21425円

ひふみプラス  3.70倍

日経平均    2.48倍

の上昇率です。

 

日経平均の上昇率と比較すると 

1.48倍運用が上手くいって

いるという事になります。

インデックスファンドと

比べても運用が非常に優位性が

あります。

 

以前も出しましたが

参考までに独立系投資信託会社

 さわかみファンドの基準価格   

  2019.2.22  24285円  

  純資産総額 297,181百万円  

  2012.5.18  10092円  

  純資産総額 204,030百万円

  基準額は 2.40倍に

 

 セゾンバンガードグローバル

   ファンド

  2019.2.22  14442円  

  総資産総額 174,295百万円

  2012.5.18  7513円   

  純資産総額  42,162百万円 

  基準額は  1.92倍に 

有名なファンドですが日経平均の

インデックスファンドを

買った方が利益が出ているという

結果になります。

 

投資の原則は勝ち馬に乗るという

のが利益が出やすい投資法と

言えますので 

暫くは ひふみプラスの運用で

良いと思います。

しかしながら 

不安点も無いわけではありません。

日本株式の投資割合が多すぎる

点です。

海外株式の割合が非常に少なく 

日本株式の影響は非常に

受けやすいと言えます。

国内外の株式の割り安株に

長期運用するとありますが

実際には日本の株式 

特に東証1部に79.7%買いを

入れている

段階で 

2019年の投資としては

ちょっと強気であると

言わざるを得ません。

 

これからは 

売れている投資信託の確認を

行っていこうと思います。

今日も

このブログに来て頂き

有難うございました。

 

投資信託比較(先進国 新興国 バランス)

 

 

SBIアセットマネジメントと

三菱UFJ国際-eMAXIS

Slimで販売している

投資信託での

先進国株式ファンド 

新興国株式ファンド 

バランスファンドの 

3つについての分析を行いたいと

思います。

 

SBIアセットマネジメント 

先進国株式ファンド

SBI-SBI・

 先進国株式インデックス・

 ファンド  

 基準価格 9473円

 (愛称:雪だるま(先進国株式))

 信託報酬 0.1155%程度 

 総資産9億円 

 投資対象ファンド 

 シュワブ U.S. ブロード マーケット

 ETF         55%

 SPDR ポートフォリオ・

 ディベロップド・ワールド

 (除く米国) ETF   45%

 

新興国株式ファンド

SBI-SBI・

 新興国株式インデックス・

 ファンド  

 基準価格 9554円

 (愛称:雪だるま(新興国株式))

 信託報酬 0.1948%程度  

 総資産13億円

 投資対象ファンド 

  シュワブ エマージング・

  マーケッツ エクイティ ETF 100%

 

SBIでのバランスファンドでは

SBI-SBI

 グローバル・ラップファンド

 (積極型)  

 基準価格 10300円

 (愛称:My-ラップ(積極型))

 信託報酬 1.692%程度  

 総資産  36億円  

 株式型資産 70% 

 債券型資産 30%の割合で投資 

 総資産が2015年7月から流出

 

SBI-SBI

 グローバル・ラップファンド

 (安定型)  

 基準価格 9842円

 (愛称:My-ラップ(安定型))

 信託報酬 1.727%程度  

 総資産  16億円

 株式型資産 30% 

 債券型資産 70%の割合で投資 

 総資産が2015年5月から流出

 

 SBI-SBI

 グローバル・バランス・ファンド  

 基準額  9695円

 信託報酬 0.2891%程度  

 総資産  0.3億円

 債券型資産 60%、

 株式型資産 40% 

 債券運用部分については為替ヘッジ有 

 

 

三菱UFJ国際投信 

 先進国株式ファンド

 三菱UFJ国際-eMAXIS

 Slim

 先進国株式インデックス

 基準額  11375円

 信託報酬 0.11772%以内  

 総資産  344億円  

 為替   ヘッジ無

 対象インデックス 

   MSCI Kokusai Index

   (MSCIコクサイ インデックス)

   (円換算ベース)

 

新興国株式ファンド

三菱UFJ国際-eMAXIS

 Slim

 新興国株式インデックス

 基準額  9940円 

 信託報酬 0.20412%以内  

 総資産  133億円  

 為替   ヘッジ無

 対象インデックス 

    MSCI エマージング・マーケット・

    インデックス
        (円換算ベース)

 

バランスファンド

三菱UFJ国際-eMAXIS

 Slim

 バランス(8資産均等型)

 基準額  10599円

 信託報酬 0.17172%以内  

 総資産  213億円  

 為替   ヘッジ無

 

先進国ファンドと新興国ファンドは

SBIアセットマネジメントが

信託報酬が安くバランスファンドは

三菱UFJ国際が信託報酬が安い。

SBIアセットマネジメントの

総資産が少ない点については懸念

事項である。

ただし運用コスト差は非常に少ない。

特に 

バランスファンドのSBI-SBI

グローバル・ラップファンドに

ついては信託報酬も高く資金流出も

続いているので 現時点では

バランスファンドの購入については 

三菱UFJ国際

三菱UFJ国際-eMAXIS

Slim バランス(8資産均等型)の

方が非常に優れている。

 

結論

先進国ファンドと新興国ファンドの

運用については 信託報酬が

ほとんど変わらないので

SBIアセットマネジメントの

投資対象ファンドの

  シュワブとSPDRと

三菱UFJ国際の投資対象

インデックスの MSCI の

投資実績における

比較でどちらに投資したら良い

のかがわかると思います。

こちらについては後日アップ

致します。

 

このブログに来て頂き

有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投資信託のファンド選び②

 

 

昨日に引き続き投資信託の

ファンド選びについて

考えてみたことをアップ

致します。

 

2019年2月8日の投資信託

(SBI証券)の

トータルリターンランキング

からファンドを見ると

1位~10位までに

REITオープン(決算型)が

6ファンド入っております。

 

REITファンド

①東京海上-東京海上・

 グローバルヘルスケア

 REITオープン

 (毎月決算型) 

②東京海上-東京海上・

 グローバルヘルスケア

 REITオープン

 (年1回決算型) 

③東京海上-東京海上・

 グローバルヘルスケア

 REITオープン

 為替ヘッジあり

 年1回決算

④東京海上-東京海上・

 グローバルヘルスケア

 REITオープン

 為替ヘッジあり

 毎月決算型 

⑨GS-ゴールドマン・

 サックス米国REIT

 ファンドB 毎月分配型、

 為替ヘッジなし 

⑩GS-ゴールドマン・

 サックス米国REIT

 ファンドD 年1回決算型、

 為替ヘッジなし 

 

過去1年でのトータルリターン

を見ると

上位4位までにはREITの

ファンドは20%程度のリターンが

出ています。

9位と10位のREITのファンド

12%超出ています。

これらはすべて国際REITです。

過去3年でのトータルリターンが

過去1年のトータルリターンを

上回っているので売却するには

いいタイミングだと思います。

 

また、景気が非常に悪くなって

くると債権のファンドが堅調に

推移します。

SBI証券での国内債権ファンド

の上位10位までの

2019.2.8時点でトータルリターン

は一年で1.36~2.26%の

リターンとなっており、

過去3年でもすべて利益が

出ております。

 

国際債権ファンドの

上位10位までの

2019.2.8時点での

トータルリターンは一年で

4.75~3.76%のリターンと

なっております。

国際債権ファンドは

3年前のトータルリターンでも

堅調に推移しておりますので

債権ファンドは国内外ともに

こちらは持ち続けても良いと

思います。

 

景気の影響は

債権←REIT←株式の順で

影響を受けやすい

ので景気観が非常に悪い時期

には株式のファンドを

積み立ていき、

現在パフォーマンスで十分な

利益がでている

REITファンドの積み立てか

売却かは各自の判断になると

思います。

しかしながら

日本の債権 REIT 株式共の

ファンドは悪影響は

受けやすく好循環は受けにくいので

日本国のファンドの購入は

見合わせて

海外の新興国と先進国の

株式 債権 REITを

積み立てていくのが

良いかもしれませんね。

投資は自己責任で

お願いいたします。

 

今日もこのブログに来て頂き

有難うございました。

 

投資信託のファンド選び①

 

 

SBI証券で 

今週の販売金額人気ランキング

では(2019年2月8日現在)

①レオス-ひふみプラス

②ニッセイ-

 <購入・換金手数料なし>

 ニッセイ外国株式インデックス

 ファンド

③SBI-SBI 

 日本株3.7ベアIII

④ニッセイ-ニッセイ

 日経225インデックスファンド

⑤三菱UFJ国際-

 eMAXIS Slim

 先進国株式インデックス

⑥明治安田-明治安田

 J-REIT戦略ファンド

 (毎月分配型)

⑦三菱UFJ国際-

 eMAXIS Slim

 米国株式(S&P500)

⑧楽天-楽天・全米株式

 インデックス・ファンド

⑨SBI-SBI

 日本株4.3ブル

⑩ニッセイ-ニッセイ

 グローバル好配当株式

 プラス(毎月決算型)

でランキングされています。

 

日経平均株価やニューヨーク

ダウの株価が低迷している

のと同様にファンドの

一年のトータルリターンは

非常に苦戦していることが

分かります。

 

 

ここ一年の運用リターンを

人気ランキング10のみで

プラスになっているのは

恐ろしいことに

日本のリートの

明治安田-明治安田

J-REIT戦略ファンド

(毎月分配型)

のみです。 

(10.87%のプラス)

 

後のファンドは全部損失

(含み損)を持っている状態です。

 

 

参考までに 上記ファンドの

昨日 3年前 5年前の基準価格を

比較すると

  昨日   3年前   5年前

①  35613      23718    19590

②  14788      10636    10144

③  10703      3年未満

④  22847     16802    15116

⑤  11172      3年未満      

⑥       分配金があるので除外

⑦    9945  3年未満

⑧  10567      3年未満

⑨    4696    3年未満

⑩       配金があるので除外

 

SBI-SBI

日本株4.3ブルに関しては

恐ろしいことに

マイナス49.78%になっている

この基準価格の推移ををみると 

ひふみプラスの

成績が際立って良いことが

わかります。

(他のファンドが悪いと言って

 いる訳ではありません。)

 

信託報酬の比較では

(株式のインデックスファンド)

ひふみプラスの信託報酬が 

 500億円まで1.0584%

三菱UFJ国際-

 eMAXIS Slim

 国内株式(TOPIX)

  0.17172%以内

信託報酬の高さはあまり

関係ないです。

(三菱は運用期間が短いですが)

基準価格の上昇率などを考えると

ひふみプラスの上昇率を

三菱UFJ国際の上昇率が

上回るかどうかは

誰も分からない状態です。

 

参考までに独立系投資信託会社

さわかみファンドの基準価格   

2019.2.8  23019円  

2016.2.10  18125円   

2014.2.13  16996円

セゾンバンガード

 グローバルファンド

2019.2.8  14186円  

2016.2.10  12289円   

2014.2.13  11319円

 

株価上昇を今後も期待して

長期間で資産を運用して

いくには

投資信託の

インデックスファンドが

優れているの思います。

 

まとめ

売れているファンドからわかる事

信託報酬コストは非常に

重要ですがそれよりも運用して

いる会社を厳選の上

ファンドを選んだ方が良い。

 

今日もこのブログに来て頂き

有難うございました。